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ところで…以前ちらっと書いた『クレヨン王国月のたまご(福永令三/講談社青い鳥文庫)』

Minがこの「クレヨン王国」シリーズに最初に触れたのは小学校低学年の頃
『月のたまご』のPart2をいちばん最初に読みました(え)

風邪をひいて学校を休んで病院に行った帰り、本屋さんでどれでも好きな本1冊買ってあげると言われ、同じ題名の本が並んでいるのを見て part2の背表紙に赤いヨットの絵のついたのを選びました

何冊にもわたってひとつのお話が続いている本がある ということがわからなかったのですな…(笑)同じお話なら自分が好きな絵のついた方を取ったわけです

読んでいるうちに このお話には何か前のお話があるのだと理解しましたが、それでも前のお話を何も知らなくても楽しめました

今思うと不思議な感覚のようにも思えますが…お話途中からでもあまりこだわらず楽しめるのって今でも割とそうかも 文脈で以前のお話や出てくるキャラクターを把握する
わからない単語も、今はネットとかでかなりくわしいことでも気軽に調べられますが、子どもの頃は想像で補って読み進めることも多々でしたし

枝葉を気にせずとも 物語って楽しめるものなのですね

ずうっと後で まったく違うところで知って「あっあれってこんなものだったのかー!」てなることも多々

その感覚が面白くて
あえて知らないことをそのままにしてあることもあります(笑)ことの種類というかレベル?というかによりますが 知らないことが面白いってこともあるかもと
新たな発見を未来にとっておくのだ
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