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おおおおもしろかったぜえええええ …ラブ…………ゴロン

『スナッチ(西澤保彦/光文社文庫)』

久々に西澤せんせーのSF要素入ミステリ
…ん?ミステリだったかな? て感じですが帯にはミステリって書いてあるな^^;そしてやっぱり久々に後味の良いお話でした

Minは双子キャラ好きというか、反転させた図形のような対になるキャラクターというのがすごく好きなので 作中の”ぼく”と”僕”の関係が楽しすぎた…!


!!!ネタバレというほどでもないけど以下ちらっと中盤以降のシーンについても触れてます!!!


”ぼく”は原因不明の現象により、”僕”に31年間体を乗っ取られ、意識のない状態からひとつの体にふたりの自我がある状態で突然目覚めます。その状態になった人間はふたの自我という負担に体が耐えきれず余命わずかになってしまう
しかし”ぼく”と”僕”は生き残るわずかな可能性に賭け、そのときふたりの自我がどうなるのかに思いをめぐらす……という設定に、連続殺人事件がからんでくるわけですが

中盤、”ぼく”が自分の知らない31年間を生きてきた”僕”に体をあけわたしてもいい、と思うところでちょっと涙でた…うおおおお良すぎるううううううう(ぜえはあ)
そしてラストで”僕”も”ぼく”に体を返したい、と思ってたかもしれないところで

うおぁああぉおお前らぁぁぁあ(悶死)

なんだこのよくわからないんだかわかりやすいんだかな萌えは(胸を押さえつつ)

ちなみにちょっと設定というか雰囲気似てるな思ったのは

『スパンキイ(クリストファー・ファウラー/創元推理文庫)』

若いだけでいまいち冴えない”ぼく”にスタイリッシュ悪魔スパンキイが取り憑いてとびきりいい男に大変身!しかしその代償は…というお話。
こっちも激萌え
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