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犬様と出会ったところ

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犬様を寝かせにいく時間、のぼりはじめたオリオン座が見える季節になりました
今 木星がとても明るく見えます


外犬だった2匹の先代犬たちのうち
17歳で老衰でなくなった1匹は
介護こそほとんど必要なかったものの痴ほうがあり、
庭の一画を仕切って犬用に開放してあるスペースを夜中に徘徊して
寝床のある屋内に戻れなくなっていることがあったので
最期の数ヶ月は一晩に数回起きて様子を見に行っていました

ほとんどの日は寝床でゆたんぽにくっついて
耳も遠いので私の気配に気付くこともなく
子犬のような満ち足りた顔で眠っていて
それを見て私も安心してまた眠りにつく、という日々

まれにニオイかなにかで気付くらしく
大きな目をぱっちりとあけてじっと見上げてきます

痴ほうといっても
もとより 私たちと同じ言葉など持たない犬ですから
そのこころの在処をはかるよしもなく
あの最期の時間 彼にとっての私はどういう存在だったのだろうと
今でも考えてしまいます


夏に火星大接近があった年で
秋から冬、冬から春にめぐる星座の中 遠ざかってゆく赤い星を見上げながら

こどもの頃から一緒に過ごした犬の最期を間近に感じて
悲しくなかったわけではありません
今でももっとああしていれば…という後悔だってあります

それでも ちょっとしたことで一喜一憂する悲喜こもごもの数ヶ月は
何にもかえがたい時間だった とも思えるようになりました


犬様は今年6歳
そんな日々を迎えるのはまだ先でしょうが
オリオン座が見える季節になると どうしても考えてしまいますねえ

できるだけ長く 元気で 楽しく いっしょにおろ な
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