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写真のSNSに投稿していてうっすら感じていたことなのだけど
写真を撮る方に反応いただく写真と、お絵描き系のSNSで反応いただく写真ってちょっと毛色が違ってて興味深いです

その違いってなんだろう?とずっと思ってました

絵も写真も、受け手はまず視覚で感じ取るものですから
配色や構図の美しさ、モチーフの面白みなど、両方に共通する要素はたくさんあります
両方のSNSで同じような反応をいただくこともありますし

でもつい最近、写真のSNSで他の方の撮った写真を見ていて
「時間を切り取った感じ」が重視されているのかなーと思うようになりました

「時間」にも色々あって、
スポーツ写真や動物の写真のような動きのある瞬間をとらえたものや
人間の一生に訪れる折々のながめ
それらを内包してうごめく巨大な生き物のような都市の分刻みの時間 静かに、それでもやはり刻々と流れる田舎の時間
たくましく咲きはかなく散る草花の命の時間
たたずむ巨木の生きてきた長い時間を感じさせるものなどさまざま


もともと目に見えるものではない「時間」というものをどうとらえ、いかに表現するか
それに成功した作品に 写真を愛好する人たちは実に鋭敏に反応します
そう思って改めて自分が投稿したものを見返してみるとまさに…な傾向


絵でもその「切り取った感じ」というのはありますが、
その感覚は絵を愛好する人と写真を愛好する人とでは少し違っている、気がします


Minはじっとり撮る(?)のが好きで、躍動する瞬間を撮るのは難しいかもしれないけど
写真SNSでおホメいただいた写真を見返しているとじっとりならでは(笑)の時間の表現もあるみたいで面白い発見でした
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