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風が強い…!
雨戸を閉めに勇気を出してベランダに出たらエアコンの室外機がカバーごと大移動しててびっくり
倒れたりしたらホースが外れてしまうとこでした ブネー(((`ム´;)))

そういえば、


『サクリファイス』
近藤史恵/新潮文庫


『エデン』
近藤史恵/新潮文庫
がとても面白くて、
自転車のロードレース自体にも興味が持てるようになったので お次は


『茄子』
黒田硫黄/講談社
かしら?
短編集ですが、スペインの自転車ロードレースを舞台にしたお話が収録されています。

この話をアニメ映画化した「茄子 アンダルシアの夏」が公開されたときは
自転車レースに全く興味が持てなくて未だ見たことがないのですが 断然気になっております
時期的に暑い時期に見たいのでそろそろかな…!
(というかテレビでやらないかな)

スペインは『エデン』で主人公・白石誓(チカウ)が所属していたチームがある国でもあります

『サクリファイス』も『エデン』も、自転車ロードレースにミステリ(?)要素を絡めたお話で、
そこに近藤史恵氏の作風というか、スポーツものなんだけどその汗臭さやロードレースならではの緑や雨や土の匂いが絶妙な透明感や清涼感を持って描かれるところが好きです
誓の、スポーツ選手らしい勝利への渇望と、一歩引いたような控えめなクールさ、それでいて人嫌いではなくどこかさびしさを抱えたような人物像も魅力

『サクリファイス』ではその上に、選手の(文字通り)血がべったりと塗り付けられる、
その凄惨さ、鮮烈さ。
それさえもどこか透徹した…不謹慎だけど美しさを感じてしまう

そういえば割と最近の長野まゆみ氏の作品にも自転車競技の選手という設定の登場人物がチラホラ出てきますな

ぴったりくる言葉を思いつかないけど、自転車ロードレース独特のルールや駆け引きが
ある種の人間をソワッとさせる何かを持っているのかもしれません
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