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というわけで犬様、高松市にある動物病院に行ってきました

車は苦手だし病院も好きではないけど
ひたすら大人しく耐え忍ぶのが犬様のいいところ
人間に対する攻撃性が全くないので、診察や今回のことでできなかったシャンプーも楽だそうです
すごくとても嫌そうではあるんですけどね……

さて診断の結果は
左後ろ足の前十字靭帯断裂
…切れてしまっているそうです

ウエルシュ・コーギーやラブラドールなど、遺伝的に断裂を起こしやすい犬種もいますが
その他では アジリティやドッグレースなどで激しい運動をしたときや
または事故などで外傷を負ったときなどにも起こるそうです
普通に(?)庭を猛ダッシュしてて負傷した…というと先生、首ひねってました…(汗

手術はTTA法という、靭帯の移植や人工靭帯を使うのではなく
切れた靭帯が支えていた関節付近の骨にインプラントを埋め込んで
その靭帯がなくても関節への負担を減らすという方法
中型犬以上ではこの方法が術後の回復も早く、安定性、効果の持続性が高いそうです

骨や半月板などの異常は今のところなさそうで
また稀に関節や骨の腫瘍によって断裂することもあるのですが、
血液検査をしてみてその可能性ほぼゼロだろうとのこと
4月30日に手術、それから10日あまりの入院になります

あとかなり頑丈な骨格ですね!(褒めことば?)
この骨格ならもっと体重あってもいいくらい、とも言われ。
骨は丈夫でも靭帯は細いこともあるのだそうです

子犬の頃からよく足崩して座ってたり 妙にひざを張り出して伏せしたりしてて
ちょっと気になってた股関節形成不全は見られないそうなので、それは少しだけ安心
以前レントゲン撮ってもらったことありますが
その時も問題なかったので、違う病院で同じ診断出てちょっとホッ。



今日はレントゲンと手術の説明、血液検査で帰ってきました
入院中も面会可能ですが、遠方なのが痛い^^;平日だと仕事帰りに車を飛ばして閉院ぎりぎり…

犬様、これからまだしばらく大変だけどがんばろう な
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