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京都行での「石ふしぎ大発見展」のことなど
東京、大阪、京都で年に1回ずつ開催される、国内でも規模の大きな化石・鉱石・宝石の展示即売会です
売っているものこそ違えど同人誌即売会(笑)のようなノリのお祭

長い&趣味全開なのでたたみます


今回の目的はバロックパール
夏前にちょっと気になっていて
石展までに情熱が冷めなければ買うのもありかなーと

しかし石展では扱っているブースがほとんどなくて 会場内をうようよ探しまわったあげく
疲れて諦めかけてたところを発見!

少し青みがかった淡い金色の上にさざ波のように虹色が浮かび、無花果形はまさに(私の)理想型
長径が20ミリアップの大物です
いわゆる南洋産の白蝶真珠ですが産地書いてない
あまりに好みの一品にどきどきして聞くの忘れてた…orz

ここまで良いものを買おうとは全く思ってなくて
完全にご予算外だったのですが大負けして予算内で譲っていただきましたムッフッフ
ルースで愛でるので良かったんだけど 穴あきなのは目をつぶろう…

今回真珠の扱いのあるブース自体少なかったです
以前はさまざまなサイズと品質の真珠を扱うインドのディーラーさんが毎年来てたのですが、今回たぶんいらっしゃらなかった

真珠は産地の水質悪化や温暖化のあおりを受け
品質を保って数を確保するのが難しくなってきているのだとか
そのせいもあるのかなあ…

真珠は天然とほぼ同じ状態で
人間が(ある程度には)コントロールして得ることができる数少ない宝石です
日本の養殖真珠は天然と人工の美が結びついた「完璧な真珠」を生み出し
南洋真珠も淡水真珠も養殖技術がどんどん進歩して
美しいものを手頃に手にすることができるようになる…はずだったのですが
この先どうなるのやら


さて
石展ではその時々で話題の石や流行の石というのがありますが、
今回は大きめでキレイなパラダイスブルーのパライバトルマリンと
色合いもファイアの具合もさまざまなスフェーンを結構見かけました
アフリカ産のみずみずしいオパールもちらほら

カッサプレートも多かった!
安かったので模様のきれいなものを選って母や妹のお土産に買いましたw
あとフェアリーストーンという、灰色の面白い形の石が目を惹きました
スピリチュアル系のお店でチラホラ見かけました


ネタとして鉛ガラス含浸ルビーも購入
これも扱っているブースが結構ありました

含浸ルビーは一言で言うとぱっと見すごくキレイです
色も透明感も、一粒何十万円もする高品質なルビーのよう
それが2ctアップで3500円でしたよ

結構前に中O宝石研究所(伏せ字)というところのニュースで見たのですが
出始めの頃よりもさらに値段が下がっている気がします
処理が有名になって高い値段がつかなくなったのかもしれません
良心的なお店ではまずこの価格で簡単に見分けがつくようになりました
あくまでも良心的なところでは、ね

でも加工料が含まれた上でのこの小売価格ですから
その値段で買える無処理のルビーの品質を思うと…(((`ム´;)))
含浸処理は表面まで達する傷がなければできないとも聞きます
そんなルビーがこれだけキレイになってしまうと思うと…空恐ろしいな!(((`ム´;)))


他に印象的だったのが昔採れた原石をカットしたという
信じられないほど濃く美しい緑色で傷のないエメラルド オイル含浸なし
店主さんイチオシだったらしく ガラスケースに張り付くようにして見ていると
「さっききた人はこっち(少し大きくて明るい色のやはり無処理エメラルド)がいいと言ったけど、やっぱりこっちでしょ!?」
と、ケースの鍵を開けて出してきてくれて とっくり見せていただきました
(買えないよ!)

「どーやって掘り出したの?」というような細い触角?や足まで綺麗につながり
体をひねって今にも動き出しそうなポーズの三葉虫の化石をすごいーすごいーと眺めていると
東南アジア系の店員さんがすごく自慢そうな顔をしてたり
扱っているものにこだわりや愛があるお店は楽しい

絵画のような化石やきらびやかな宝石、
幻想的で精巧な色や形のさまざまな結晶から無骨な岩石
鉱石標本のお店 スピリチュアルのお店 ジュエリーのお店 宝石彫刻のお店
いろいろ いろいろ とにかく石に関するあらゆる諸々のお店
目の保養やらマニアック情報やら仕入れて満腹
もうほんと、文字通り宝の山で1日いられます

堪能しました!
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